NHK大河ドラマ " 平清盛 " [神戸ぶらり散策]
兵庫県知事が2度3度と 「 NHK 大河ドラマ・平清盛 」 を批判
話題作りの結果、観光客誘致の起爆剤になったかな ???


鎌倉幕府以前に武士政権を樹立した革命家
400年続いた平安京を退き、兵庫に都を遷す計画をたてた 清盛
にわかに皇居建築や都市整備が進められたが、同時に反平家勢力が挙兵
清盛の夢は、わずか170日間で潰え平家は滅びの道へと・・・
早々に歴史館・ドラマ館へと散歩のついでに立ち寄ってみました
ドラマ館
歴史館は
ではフィギア前だけが撮影可 !! 展示室全てが撮影可です!
たった半年の幻の都 "福原京" ・・・ 英雄か暴君か、大河ドラマでみる歴史で
なにかを感じたら神戸へ歴史散策にきませんか~(^_-)-☆
端島(はしま) [散歩道の風景]
野母崎で宿泊した2日間、曇り空と寒風で海岸線の撮影も諦めていたのに・・・
帰る日、海は凪ぎに、陽も射して穏やかな朝でした
長崎半島から西に約4.5㎞、三菱石炭鉱業㈱の主力炭鉱があった高島から
南西に約2.5㎞、長崎港から南西に約19㎞の沖合に位置する 「端島 (はしま) 」
南北に約480m、東西に約160m、周囲約1,200m、面積約63,000㎡ という
小さな海底炭鉱の島で、塀が島全体を囲い、高層鉄筋コンクリートアパートが
立ち並ぶ、その外観が軍艦 「土佐」 に似ていることから
「軍艦島」 と呼ばれるようになりました。
炭鉱閉山後、長い眠りについていた 「端島」 ですが、2009年1月5日に
世界遺産暫定リストに掲載された 「九州・山口の近代化産業遺産群」 です。
「野母崎 海の健康村」 を宿泊地に選んだのは水仙観賞と軍艦島の遠望です。
2012年の最初の旅は九州・長崎市から始めました、次は何処に行こうかな・・・
グラバー園への道に・・・ [散歩道の風景]
長崎市街を移動する公共機関 (路面電車・路線バス) には、車イス単独で乗車
できますが、運行便数に限りがあり停留場で待機する場合もあります。
路線バス・グラバー園入口停留場で下車、坂道の御土産店などを覘きながら
歩を進めていくと
「 ボウリング日本発祥地 」
の石柱が目に入りました・・・
あれっ? 
神戸でも石碑が設置されていますが (;一_一)
※ 史実の有無が気になる方は、長崎市・神戸市まで問い合わせて下さい。
グラバー園入口は階段を上ります 車イスは
出口の門衛舎横に設置されている昇降機で園内に入園します・・・が、
助成金で設置されいる機器も故障中で利用できません (^^ゞ
出口左側のスロープから入園しました
石畳のスロープ、電動車イスでも登坂勾配は少々きつい・・・
園内での移動にも気付かぬうちに緊張していたみたいです (^^ゞ

旧グラバー住宅 国指定重要文化財
1863年に建てられた日本最古の木造西洋風建築。
正面玄関を設けないクローバー型の建築は
南国のバンガローをイメージさせます。住宅内には
グラバーと妻ツルの写真、犬の彫刻が施された
愛用のステッキ等が展示されてます。
日本の産業に貢献し新しい時代への扉を開いた 長崎居留地 の人々
グラバー園を訪ねて、当時の建築物を見学し庭園から港を眺めながら
維新時代へと想いを馳せるのも楽しい一時ですよ~♪〜♬
新地中華街と中島川石橋 [散歩道の風景]
春節祭に向けて提灯飾りや舞台設営の工事で騒がしい中華街を通り抜けて
西浜町から中島川の石橋郡へと向かいました ![]()

中島川沿いに架かる14の石橋は・・・
常盤橋 (ときわばし・1679年) 袋橋 (ふくろばし・1652年) 眼鏡橋 (めがねばし・1634年)
魚市橋 (うおいちばし・1699年) 東新橋 (ひがししんばし・1673年) 芋原橋 (いもはらばし・1681年)
一覧橋 (いちらんばし・1657年) 古町橋 (ふるまちばし・1697年) 編笠橋 (あみがさばし・1699年)
大井手橋 (おおいでばし・1698年) 桃渓橋 (ももたにばし・1679年) 高麗橋 (こうらいばし・1652年)
阿弥陀橋 (あみだばし・1690年) 大手橋 (おおてばし・堂門橋とも呼ばれ長崎街道にある最初の石橋)
国指定重要文化財 ⇒ 眼鏡橋
双円のアーチが水面に映る姿に由来する名称、日本初のアーチ式石橋です
寛永11年(1634) 興福寺の二代目住持・黙子如定(唐僧) が架設。
慶安元年(1648) 平戸好夢が重修、度重なる大洪水にも耐えてきました
が、長崎大水害で半壊、翌年(昭和58年) に修復。
中島川石橋めぐり、往復散策の起点にした袋橋の手前の公園の
子河童の像
築町の新地中華街から西浜町、公会堂前までのノンビリ散策は
健常者の足で約2時間程かと思います(*^^)v
平和公園周辺を散策 [博物館/記念館]
長崎バス・ノンステップバスの運行予定は前日の夕方以降に決まります
夕食時に宿泊施設へ連絡をくれました・・・
午前10時17分発が一番早い長崎駅方面への路線バスです!!

長崎駅前で乗り換え 松山町バス停で下車
平和公園へと向かいます・・・
広島に続き原子爆弾が投下された長崎、悲惨な状況が現在も伝えられています
平和を願いつつも人間は同じ過ちを繰り返そうとしているような気が・・・・・・
原爆落下中心地公園を横切り、原爆資料館へ入館観覧に

国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 で、黙祷 !! 合掌 !!
行きたいところへ [季節の花見]
旅立ちの朝、寒冷前線が日本列島を包むように南下してきました・・・
メリケンパークからの路線バス
新幹線・新神戸駅への最寄バス停 (布引) までの乗客は僕ちゃん一人です

長崎駅前から路線バスで 「野母崎・運動公園バス停」 までは約1時間
バス停から 700m の処に、バリアフリー室(4部屋)が整備されている
海の健康村 に2泊してノンビリと温泉&散策を楽しんできました(*^^)v

到着日、翌日は曇り空と寒風が厳しく水仙観賞も程々に温泉でホッコリです♪
路線バス (ノンステップ・車イス対応バス) 長崎駅方面への運行
9:27、10:57 の2便、帰路の長崎駅前発は pm14:04、15:50 の2便
市内観光も時間制限ができ、行けたのは 3ヶ所だけです・・・
まずは スイセン の画像を3枚掲載、市内観光の様子は次回に・・・(^^ゞ
散策途中の民家の軒先に咲いていた黄色い水仙 ↡
園内にあるのが「水仙の里公園」。ここには1千万本のスイセンが植えてあり、
12月から1月にかけて咲き誇る。地元の野母崎は水仙の出荷地としても知られる地。
この野母崎のスイセンの特徴は、茎立ちの部分の白いところが長く、
一輪挿しや生け花用に珍重されている。開花時期には甘い香りがあたり一面に立ちこめ、
環境省の「かおり風景100選」に長崎県内で唯一選ばれた場所でもある。
また、園内の展望所からは沖合いに軍艦島を望むこともできる。
相楽園の冬牡丹 [神戸ぶらり散策]
自宅から徒歩30~40分で到着する憩いの場、神戸市立 相楽園
ワラボッチ・蛇の目傘に包まれた 冬牡丹展 が
1月4日~15日まで開催しています
7・8・9日に来園した先着50名には干支饅頭が頂けます
[ 下記は、JAくにびきHP より転載 ]
島根県の県花でもある八束町の牡丹は原産地は中国で、
持って生まれた美しさから「花の王」と称されてきました。
歴史としては古く、今から約300年前に、遠州地方(現在の静岡県)の
秋葉山へ全隆寺の住職が修行に訪れた際に薬用として持ち帰り、
境内へ植え付けたのが始まりとされています。
その後、関西方面(今の宝塚市周辺)より多数のボタン苗が持ち込まれ、
島内の農家へ普及し独自に研究を重ね品種改良を行い、
新品種や優良品種を数多く作り出していきました。
昭和に入り、芍薬の苗に牡丹の芽を継ぐという新しい技術が導入され
大量生産が可能となり、行商にでる農家が増え全国で見られるように
なりました。
寺院と離宮の蝋梅 [神戸ぶらり散策]
散歩道で " 蝋梅 (ロウバイ) " を観賞できる場所の一つは、
平清盛 ゆかりの寺院・能福寺(天台宗)
兵庫大仏の足下、灯篭脇に ロウバイ (内側が暗紫色) が花を咲かせました
NHKドラマ 「平清盛 」 で多分紹介されると思う 平相国廟 が安置されています
今回は "蝋梅" の観賞だけ、またの機会に寺院を紹介します (^^ゞ
ここから地下鉄と路線バスを乗り継ぎ "須磨離宮公園・梅園" へと向かいます

神戸市立 須磨離宮公園
須磨離宮公園・梅園の一角に植えられている ソシンロウバイ
( 内外ともに黄色い花弁 )
中国原産の落葉樹で真冬に満開の花を咲かせる数少ない花木の一つです。
花びらは分厚くロウのような質感があり非常によい芳香を放ちます。
日本には17世紀頃に導入されたと言われています。
また、ロウバイの名前は花の色が蜜蝋(みつろう)に似ているからとか、
花の質感がろう細工のようだからとか諸説があるようです。
学名のキモナンサスはギリシア語で「冬の花」を意味します。
散歩道の花、その名は・・・ [季節の花見]
1月1日~3日、毎朝バスで "しあわせの村" に行き
宿泊施設のイベント (餅つき、屋台など) を見物・・・
園内と庭園を散歩して冷えると温泉へ (*^^)v
ジャノメエリカ ツツジ科・エリカ属
名前の由来は花の中の黒い花粉袋が蛇の目に見えることから
エリカと言えば、西田佐知子さんが歌っていた 「 エリカの花散るとき 」
の歌を思い出しますが歌詞は・・・(^^ゞ
路線バスの車窓から桜の街路樹に花が咲いているのが見え
途中下車して、花見と撮影です (*^。^*)
いつも通る道、いままで気付かずにいました・・・
初春の湊川沿いに咲いている サクラ
サクラの品種は・・・、名札も無く解りません (;一_一)
期待は・・・、しています [雑記]
一月一日 作詞: 千家 尊福 作曲: 上 真行
年の始めの 例(ためし)とて
終(おわり)なき世の めでたさを
松竹(まつたけ)たてて 門ごとに
祝(いお)う今日(きょう)こそ 楽しけれ
初日のひかり さしいでて
四方(よも)に輝(かがや)く 今朝(けさ)のそら
君がみかげに 比(たぐ)えつつ
仰(あお)ぎ見るこそ 尊(とう)とけれ
2012年の干支・辰 (たつ) は 最強の空想動物 龍 (りゅう、ドラゴン) です
国家を憂い、選民に選ばれ 登竜門 (とりゅうもん) を潜り壇上へと・・・
志はたかく、一人では 龍、
同志を求めて二人になると 猫、
もっと力をと三人以上集まると 烏合の衆 にと
政策討論・協議なども 竜頭蛇尾 (りゅうとうだび) の如く
国民を顧みず幻想を懐かせる政治家では困ります (^^ゞ
コイは滝を登るとリュウになるといいますが、ドジョウは・・・・・・






