いずれ菖蒲か杜若 [季節の花見]
子守の疲れからか、風邪をひき発熱・・・、氷枕を抱き床についていた二日間
平熱まで下がったんですが鼻水・咳の症状が続くので
診療所で受診して投薬をいただき療養中でした (^^ゞ
************** 「 こうべ花の名所50選」 & 兵庫県立 舞子公園 ***************
優劣をつけ難い時に用いられる慣用句、『 いずれ菖蒲か杜若 』 の カキツバタ
カキツバタは湿地に群生し、5月から6月にかけて紫色の花を付ける。
内花被片が細く直立し、外花被片(前面に垂れ下がった花びら)の中央部に白ないし
淡黄色の斑紋があることなどを特徴とする。
神戸市垂水区多聞台 多聞寺 の境内で、綺麗に カキツバタ が咲いているのを知り
JR/山陽電鉄・舞子駅周辺まで散策にでかけました
舞子公園のベンチで弁当を広げ昼食、潮風を頬に受けながらの散歩も楽しんで・・・(*^^)v
駅前から路線バスに乗車し多聞寺前で下車、参拝者用の駐車場が満車で路上駐車の車の列・・・
( ※ 寺から徒歩数分の場所にスーパーTOHOと100円ショップの無料駐車場があります )
参道の仁王門は階段でくぐれませんが、多くの参拝者・花見客の おかげさん で、声を掛けると
誰かが車両用通用門から境内へと入山の手伝いをしてくれます(^_-)-☆
住宅街に佇む 多聞寺 は、平安時代 (840年頃) 、最澄の弟子・慈覚大師が開基したと伝えられる
古刹です。境内には約3000株の杜若 (カキツバタ) が 心字池と弁天池に植えられています。
果樹園・薬草園の花 と 蝶々 [季節の花見]
果樹園での花見を 「 なぜ、いままで想い付かなかったのか・・・ 」 と、
なんどか散策を続けていると、気になる木も目に付き、花期に合わせて訪れてみました
神戸市立 しあわせの村 の果樹園
マルメロ (バラ科)
ナシ (バラ科) リンゴ (バラ科)
プルーン (バラ科)
名札に記載された名称が頼りの花の紹介です・・・(^^ゞ
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薬草園では、低木に黄色いボンボリが目に付き、名札を見ると "月桂樹 (ゲッケイジュ) "
クスノキ科 用途 = 香辛料
オキナグサ (キンポウゲ科) シラン (ラン科)
イカリソウ ショウブ
4種の花は薬草、用途・効能をメモするのを忘れました (-_-;)
気になる方は web検索や書物等で調べて下さい・・・
最後の写真は 3種の蝶々です (*^^)v
横浜・山下公園 [季節の花見]
JR石川駅から横浜中華街を通り抜けて 山下公園 へと曇り空を気にしながら向かいます
大きな2本の 枝垂れ桜 が満開状態で咲き、観光客が見入っていました (*^^)v
車イスでは乗船見学ができない 氷川丸 入口に掲示されている注意書きを参考にして
山下公園に設置されているモニュメント2基を撮影して散策を取りやめました・・・
かもめの水兵さん
と
赤い靴 はいてた少女像
1979年、横浜山下公園に 『 赤い靴はいてた女の子 の像 』 が作られた。
これは純粋に 野口雨情 の詩のイメージをモチーフにしたものである。
山下公園の少女像と同様の像が、横浜市と姉妹都市の米カリフォルニア州サンディエゴ市の
海辺に2010年に建てられ、6月27日に除幕式が行われました。
他に6つの像が野口雨情の詩のイメージに基づいて下記の場所に建てられています
静岡県日本平 「母子像」 1986年
東京都麻布十番 「きみちゃん像」 1989年
北海道留寿都村 「母思像」 1991年
北海道小樽市 「赤い靴 親子の像」 2007年
北海道函館市 「きみちゃん像」 2009年
青森市鯵ヶ沢町 「赤い靴の像」 2010年
※ JR横浜駅の中央通路にもオブジェが設置されているそうです・・・
まだ風は穏やかですが、ポツ、ポツ・・・と、雨粒が落ちてきます
混雑になる前に、急いで駅へと向かい pm1:00 に乗車しました
JR中山駅で横浜市営地下鉄に乗換えて都筑ふれあいの丘駅で下車、凄い雨です(+o+)
宿泊先の 横浜あゆみ荘 と同棟の市立図書室でチェックインの時間まで読書タイム♪ を・・・・・
TVニュースを見て思ったことは、結果的に一番の安全策になりました
暫くは ぶらり散策 の風景写真などの記事が続きますが、よろしく~(^_-)-☆
********* 4月7日、神戸市立王子動物園の桜 **************
2012 第10回アーモンド並木と春の音楽会 [季節の花見]

自宅を出るときは晴れ、移動のバス車中で雨・・・、会場に到着した時は曇時々雨と突風
アーモンド並木の開花状況は、・・・・・固い蕾ばかり (-_-;)
音楽会会場は足元は悪く、水溜りもあるので橋上から
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一輪、二輪と咲いている樹を見つけて、愛でながらカメラに納めました
風も強く、雨も降り続くようなので早々に帰路に・・・
「アーモンドの花」 見頃は来週くらいかな ? と、思います (^。^)y-.。o○
源平咲分け [季節の花見]
昨年、元離宮二条城で観賞した、梅 (源平咲分け) が咲いている頃だろうと
3月13日に訪問しましたが・・・
白梅、紅梅、しだれ梅は2~3分咲き、観たかった「源平咲分け」は固い蕾でした (-_-;)
一週間が過ぎた21日は如何かな ? ・・・と
「源平咲分け」 源平合戦で掲げられた旗印、源氏の白旗、平氏の紅旗に因んだ
呼び名で、紅白の梅や桃、牡丹などの草木でみられます。
梅林の遊歩道を歩みながら、そよ風が運ぶ香り、一輪の花弁を愛でて過ごした一時です
阪神間の天気予報、春一番は告げられませんでしたが、
今日は春雷が轟、大雨、強風の注意予報です (;一_一)
一気に暖かくなりそう、次の花見は "桜" かな (^_-)-☆
河津桜の原木を訪ねて・・・ [季節の花見]
神戸から伊豆へ JR新幹線、熱海駅乗換・伊豆急行(スーパービュー踊子)を利用して
" 河津桜 " の故郷、河津町まで約5時間 「車窓の旅」 を楽しんできました

河津浜から河津川沿いに下田街道・湯ケ野まで遊歩道が整備されています
車イス対応電車の利用都合で、滞在・散策時間は約3時間ぐらい・・・・(^_-)-☆
駅前から始まる満開の桜並木と菜花ロードは気分もウキウキとしました ♪〜♬
昭和30年2月に河津川沿いで芽吹いたばかりの苗木を定植したのが
" 河津桜の原点 " 昭和41年頃より開花が始まった飯田家の原木です。
原木の蜜、特別に美味しいのかな
梢を飛び交うメジロの群れの動きは素早いです ♪〜♬
河津桜原木前に掲げられている説明板 (原文を記載)・・・ [ 河津桜原木物語 ]
昭和三十年頃の二月のある日、この家の主であった飯田勝美氏が、
河津川沿いの冬枯れの雑草の中で芽吹いていた約1㍍位に育った
桜の若木を偶然見つけて庭先に植えた事が始まりでした。
約十年後の昭和四十一年一月下旬、やっと花が咲き始めました。
同年四月、主の勝美氏は花が咲くのを見届け、永眠しました。
その後きれいに咲く桜を見て譲ってほしいという話もありましたが、
思い出の桜のため手放さなかったそうです。
当時、この家の屋号からこの桜は 「小峰桜」 と呼ばれ親しまれていました。
その後の調査で新種の桜とわかり、昭和四十九年には河津で生まれた
桜であることから 「河津桜」 と命名され昭和五十年四月に河津町の木に
指定されました。(飯田ひでさん談)
原木の大きさ 木高=約10㍍ 木幅=約10㍍ 幹周=約115㌢㍍
開花時期 一月下旬から三月上旬
河津桜は オオシマサクラ系 と カンヒサクラ系 の
自然交配種と推定されます
aya さんの 河津桜 画像に魅かれて、新幹線で散歩に・・・・・ でした (*^^)v
大阪城梅林 [季節の花見]
城、石垣などを借景できる梅林で、神戸から気軽に行ける距離の " 大阪城 "
3/10・曇り空ながらも観梅に訪れている人々でいっぱいでした \(◎o◎)/
「大阪城二ノ丸」 東部分にある約1.7㌶の梅林は
大阪府立北野高校の卒業生(六綾同窓会) が開校100周年事業として
22品種、880本を大阪市に寄付した事で、昭和49年3月に開園。
現在は〇〇品種、1250本の梅が競演しています (*^。^*)
鹿児島紅
月影枝垂れ 朱鷺(とき)の舞
青竜枝垂れ 呉服(くれは) 枝垂れ
本黄梅 (ほんこうばい)
桃、桜の開花時期にも訪れたいと想っていますが、今年はどうしよう・・・(^^ゞ
一雨ごとに [季節の花見]
近づく春、駆け足で早く来~い (^。^)y-.。o○
小雨が降る朝、神戸駅前バス停から 「しあわせの村」 まで出掛けます
宿泊館ロビーの喫茶店で
タイムを・・・
湯上りに外を見ると雨が上がっています、オッ! 雫を撮るチャンス♪ かも
薬草園の梅が植えられている一画へ向かうと、
十数本の梅の木の紅梅・白梅、数輪咲いていました (*^^)v
雫の中に映る世界、覗くことができるかな・・・(^_-)-☆
精一杯頑張ったつもりですが、やはりむずかしい・・・(;一_一)
一雨ごとに暖かくなったり寒くなったりの春先
寺院、神社、城跡へ "観梅" を楽しみに遠足に行く予定です (*^。^*)
東風吹かば・・・・・ [季節の花見]
" 梅 " が咲くころに思い出す 菅原道真公 を祀る 天満宮(天神さん)
東風吹かば にほひおこせよ 梅の花
主なしとて 春を忘れるな
今年は梅便りが遅れていますが 「須磨綱敷天満宮」 へ観梅と奉拝を・・・・
菅原道真公が大宰府へ遷官の道中、須磨ノ浦に立ち寄り、須磨の漁師が造った
大綱の円座で休息したと言われ、全国一万社ある天満宮の二十五霊社の一つ
として菅原道真公の死後この地に創建されました。
2008年に建立された祈願像・・・、参拝者増へと神官も祈願しています(^^ゞ
「波乗り祈願」とは、成功を収めるために、うまく時流の波に乗ることを祈願するものです。
決して自分本位な行動をとるのではなく、時を読み、流れに逆らわず、
自らの平衡感覚によって状況に適応していくことが、人間が生きていく上で大切だと思います。
綱敷天満宮の近くには、古くから風光明媚な景勝地として親しまれている須磨の浦があります。
今も、夏になれば、須磨海岸には、多くの若者や家族が訪れ、賑わいます。
この像は、時代の荒波に乗り、一人でも多くの方々が幸せになることを願い、
須磨の海でサーフボードを抱える幼少時代の菅原道真公をモチーフに制作、建立しました。
【 須磨綱敷天満宮ホームページより転載 】
境内の梅園、ちらりほらりと咲く一輪二輪の梅花で見頃は来週くらいです・・・
寒い寒い冬に別れを告げて、3月は例年通りか暖かいとの天気予報です!!
梅、桃、辛夷、アーモンド、桜と、花見に忙しくなりそうです (^_-)-☆
座禅草 ZAZENSō [季節の花見]
座禅草 (ザゼンソウ) 群生地が滋賀県高島市今津町に在るのを知ったのは
ほんの数日前でした (^^ゞ
群生地の確認に [高島市観光情報] で検索し覗いてみました
すると、2月25・26日に ⇒ 
小雨の降る25日、観賞に行こうかどうしようか・・・と、迷いながらも
天気予報を見ると昼ごろには雨は上がるとのこと

JR神戸駅から新快速で湖西線・近江今津駅まで約2時間の電車の旅路です!!
バリアフリーガイドブックに
マーク表示の駅は安心して利用できます。
・・・が、駅前から現地へのJR路線バスは
車イス乗車には対応していない旧型バスでした(^^ゞ

座禅草群生地 まで地図を片手に電動車イスで向かいます (*^^)v
雪かきの残雪で所々、車イスでは通行できない場所もありましたが車道も利用し
JR近江今津駅から、
又は徒歩で約30分程で群生地に到着します。
ザゼンソウ群生地内へは階段・・・
周囲を回って進入路があるかどうか確認しようかなと思案していると
車イスをみて声をかけてくれたお姉さんが周囲を駆け巡り確認してくれました
「一ヶ所だけ急坂ですがスロープがありますので遊歩道まで介助します」
と、優しい言葉に甘えてお願いしました、おかげさんで座禅草を観賞できます
( 後で分かったのですが、【 琵琶湖周航の歌資料館 】 の職員でした )
竹林の遊歩道からズームUP で撮影した座禅草
※ 参考にパンフレットの画像もスキャンして掲載しました~(^_-)-☆

山の湿地や谷川のほとりなどに群生する座禅草は サトイモ科 の多年草で
2月から3月にかけて花が咲きます。仏像の光背に似た仏炎に包まれたような
花の姿は、僧侶が座禅を組んでいるように見えるところから名がついたと・・・・・
この座禅草群生地は昭和56年に今津中学生が理科の観察時に見つけました。
これだけ多くの座禅草が群生している湿地は県内でも珍しく、国内自生地の
南限とされ、昭和61年に環境省の 「自然環境保全基礎調査」 の特定植物群落
に選定、平成元年8月には滋賀県自然環境保全条例の 「緑地環境保全地域」
に指定されました。
平成24年2月15日 ~ 3月10日まで、琵琶湖周航の歌資料館 主催で
『 近江今津ザゼンソウ スタンプラリー 』 が開催されています (^_-)-☆






